株式会社 武田

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武田和裁
 

年次カリキュラムと武田和裁の概要

1年
和裁の基礎知識と基礎技術
最初に、和裁、着物そして道具などや着物の種類による縫製の違いなどの一般知識を習います。和裁の基本である「運針」の訓練をおこない、針の使い方に慣れるように毎日反復練習をします。運針が身に付いてくると、襦袢類や浴衣などを実際に縫ってゆきます。技術の修得は、個人のペースに合わせ、納得のゆくまで反復しながら進めます。最初の1年間は、長襦袢などを1日で仕上げる技術をマスターしますが、それを自分の力で完璧に完成できるよう、最後のひと針まで指導します。

取得資格

国家技能検定3級
社団法人 日本和裁士会 職業和裁検定 5級

 

2年

基礎から応用技術へ

2年目からは、1年目で習った基本技術を更に高め、その応用範囲を広めます。これからは、さらに技術を磨き、国家試験を目指します。そのためには、袷(あわせ)の着物の縫い方を実践してゆき、それぞれの技術を着実にグレードアップしてゆきます。

1枚1枚縫うことが勉強でもあり、新しい着物と出会う楽しみがあり、それが技術のレベル・アップにつながってゆきます。
2年目に国家技能検定2級を取得できれば、技術的には3年次に相当します。

着物の種類 単衣 付下げ 訪問着 留袖など

取得資格

国家技能検定2級
㈳日本和裁士会 職業和裁検定4級、3級
㈳日本和裁士会 普通科卒業証

 

3年

プロ和裁士の候補生

プロの和裁士となるための最も大切な時期に入ります。より高度な技術を修得するために着物の種類も増やしてゆきます。技術のレベルは、個人の技術力に応じて無理なく引きあげてゆきますが、その励みともなるのが「職業和裁検定」などです。日本和裁士会が行うこの検定試験にパスすることで、さらに次の段階へ技術をステップアップしてゆきます。また、年1度開催される「全国技術和裁コンクール」も大きな目標となります。

取得資格

㈳日本和裁士会 普通科卒業証書

 

4年目以降

プロ和裁士としての総仕上げ

3年間の経験を基に本格的にプロの和裁士としての総仕上げの段階に入ります。全ての種類の着物を、自分の手で縫い上げることができるようになります。
その修得成果を評価してくれるものが国家検定試験です。

着物の種類
道行コート、雨コート、紋付、留袖、本比翼、変り衿コート、祝着各種、二ツ身、三ツ身(片面、両面)、その他特殊物全般

各年次の国家検定、職業和裁検定などの資格取得の他に、各種のコンクールや技能大会への参加を奨励しています。
(社)日本和裁士会「全国技術和裁コンクール」参加
技能五輪、グランプリ参加

取得資格

国家技能検定1級(*)
(社)日本和裁士会 全科卒業証書
(社)日本和裁士会 教員免許

*国家技能検定1級を受験する場合、同2級を取得後2年間の経験が必要です。

 

所定のカリキュラム修了と資格修得後

いよいよプロ和裁士として独立します。引き続き、プロ和裁士としての研鑽を続け、さらに社員(指導員)として活躍する道も開かられています。

 
 

 

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